インフォメーション

「ミシュランガイド東京で味わう:三ツ星の和食・日本料理」へようこそ!

ミシュランガイドは「三ツ星」など、星で評価の高い料理を提供する飲食店やホテルを表すガイドブックとして知られています。

ミシュランガイドの発行元であるタイヤメーカーのミシュランのあるフランスをはじめとして、ヨーロッパ大陸に限定されたガイドブックであったものが、2007年にミシュランガイド東京が日本語版と英語版の2種類が同時に発刊され、以後日本でブームとなっております。

現在では、ヨーロッパ、アメリカ、日本(東京)、また2008年には「ミシュランガイド 香港・マカオ 2009」が発刊され、これにより23カ国をカバーした世界中で知られるガイドブックとなっています。


「ミシュランガイド東京で味わう:三ツ星の和食・日本料理」

ミシュランガイドの評価と格付けは


ミシュランガイド東京2009 日本語版
ミシュランガイドの評価や格付けを表す星。
この星には、一つ星、二つ星、三つ星があり、ミシュランガイドの影響もあって、今日ではレストランの評価を表す代名詞にもなっています。

そのそれぞれの星の意味については、ミシュランガイドによると以下のように定めています。


・一つ星・・・・・そのために旅行する価値がある卓越した料理
・二つ星・・・・・遠回りしてでも訪れる価値がある素晴らしい料理
・三つ星・・・・・そのカテゴリーで特に美味しい料理

その星を決めるための評価のポイントについては

・素材の質
・調理技術の高さと味付けの完成度
・独創性
・コストパフォーマンス
・常に安定した料理全体の一貫性

の5つによって判断し、
また、レストランの雰囲気に対してはスプーンとフォークのマークによって各店5段階で評価しています。

・豪華で最高級(5つ)
・最上級の快適さ(4つ)
・非常に快適(3つ)
・快適(2つ)
・適度な快適さ(1つ)

これらを知ることで、ミシュランガイドを利用した食事がより一層楽しめるのではないでしょうか。

ミシュランガイドの歴史について

ミシュランガイドのはじまり

ミシュランガイドは、フランスにあるタイヤメーカーであるミシュランが、パリ万国博覧会が開催された1900年に顧客に無料で配布したのがはじまりです。

当時、自動車でドライブができたのは、一部の人でドライブをするという文化も広まっておらず、よく知られていないドライブを安全に楽しんでもらうため、自動車修理工場の紹介をはじめとして、市街地図や休憩のためのガソリンスタンド、ホテルなどの宿泊施設の紹介を中心としたガイドブックがはじまりでした。

ミシュランガイド有料化、星のはじまり

ミシュランガイド東京2009 日本語版ミシュランガイドは、1900年に顧客に無料で配られスタートしましたが、1920年頃創業者であるミシュラン兄弟がある修理工場に出向いた際、配られずに放置されてあるミシュランガイドを見て、お金を払っても買ってもらえるガイドブックにしようと思い、当年から有料でミシュランガイドが販売されるようになったようです。

また、ミシュランガイドというと高評判の料理店を表す「三ツ星」など、ミシュランガイドの代名詞にもなっている星は、1926年にスタートしました。

ミシュランガイドがアメリカ、アジアに上陸

ミシュランガイドは、近年まで本国であるフランスをはじめとしてヨーロッパ大陸限定のガイドブックでした。
しかし、2005年に初めてアメリカ大陸に進出、ニューヨーク版、2006年にサンフランシスコ版、2007年にはロサンゼルス、ラスベガス版が加わり、待望のアジア大陸としてはじめての東京版が、2007年11月に出版され日本で大ブームとなりました。

また、2008年12月にはアジア第2のミシュランガイドとして「ミシュランガイド 香港・マカオ 2009」が刊行され、これによりミシュランガイドは合わせて23カ国をカバーしたガイドブックとなりました。

ミシュランガイド東京:三ツ星和食店一覧


店舗名 料理ジャンル 所在地
石かわ 和食 東京都新宿区神楽坂
かんだ 和食 東京都港区元麻布
銀座小十 和食 東京都中央区銀座
すきや橋 次郎 寿司 東京都中央区銀座
鮨水谷 寿司 東京都中央区銀座
濱田家 和食 東京都中央区日本橋



>>>グルメニュース




TOPPAGE  TOP 
RSS2.0